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薄毛は古今東西多くの男性の悩みでした。

それは今現在も変わりありません。

しかし昨今、とある変化が起こっています。

時代を重ねる毎に、若い男性の間でも薄毛の方が目立つようになり、最近ではなんと若い女性でも同じ悩みを抱える方が増えました。

もはやこれは社会問題の域にまで達したと言っても過言ではありません。

そしてそんな世の中を反映するかのように、幾多の育毛剤の類の商品が出回っています。

ところで突然ですが、育毛剤を選ぶにあたって重要なのはなんだと思いますか。

育毛剤にとって大事なことはたった一つ、そう、髪が生えてくるかどうかという一点です!

世の中には育毛剤と謳っておきながら、使っても使っても一向に髪が生えてこない商品が多いのが現状です。

そこで今回は髪のトラブルについて触れていき、その中で失敗しない育毛剤を紹介し、みなさんの髪の悩みを解決していこうと思っています。

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人は何故薄毛になるのか。

突然ですがみなさん、ハゲの人って聞いてどんなイメージがありますか。

モテない。かっこ悪い。気持ち悪い。笑われる。涼しそう。可哀相・・・etc。

中には、優しそう。威厳がある。知的。キモ可愛い。むしろお洒落・・・等の意見もあるかもしれませんが、日本ではまだまだハゲのマイナスイメージを払拭できてません。

できればみなさんも髪は無いよりもあったほうがいいですよね。


ところでハゲって中年だとか、ある程度年齢が上がると次第に髪が薄くなるってイメージがあると思います。

確かに加齢によって毛母細胞の活性が低下して髪が薄くなってくるという現象は、元からある自然的な人間のつくりです。

しかし、みなさんも聞いたことがあると思いますが、AGA(男性型脱毛症)は年齢関係なく男性ホルモンに変調をきたすことによってハゲます。

加齢によるハゲは遺伝によるものが原因の多くですが、AGAはまさに現代病とも言えます。

もう少しAGAについて詳しく記すと、人間の体には男女問わず男性ホルモンと女性ホルモンの両方を備えています。

それで食生活や生活習慣などによってその両者のバランスが崩れて、ハゲます。

胸毛やすね毛など体毛が増える一方で、頭髪がなくなっていきます。

最近若い女性の方で薄毛で悩んでいる方が増えているようですが、その方達も大抵はこれが原因です。

じゃあ食生活や生活習慣が悪いと言ったけれど、何が髪に悪いのか。

以下に7つ挙げました。


1.ストレス

ストレスが血行や自律神経を悪くします。そうなると髪が育たなくなってしまいます。

休息に発展を遂げた現代社会。しかしその分ストレスも増大。ストレスで抜け毛は増大。そんなデフレスパイラル。

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2.パソコン・スマホのやり過ぎ

これは多くの人が当てはまるのではないでしょうか。

現代社会に生きる我々は目を酷使する生き方を強いられる我々ですけど、酷使しすぎると肩こりや血行不良や眼精疲労になります。

それらはハゲの直接の原因となります。

特に仕事でパソコンを使う人は長時間同じ姿勢のままのことが多いので注意です。

目に負担がかかるのは言うに及ばず、人の頭って結構重いですから当然肩や首にも負担がかかります。

肩や首も頭の皮膚に繋がっているわけですから、肩コリになるってことは頭皮も固くなるってことです。そしてハゲに繋がっていきます。

眼精疲労も血行不良に繋がり、血行不良になれば頭皮に血液が届きづらくなり、ハゲます。

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3.悪い食事をする人が増えている


昔と比べて食生活が大きく変わりました。ダイエットで栄養不足になり髪にエネルギーが届かなくなる人は女性に多いです。

あと髪に悪い食べ物も多くありますが、「悪い油」を摂る人が最近特に多くなりました。

悪い油というのはファストフードのフライドポテトやスナック菓子や揚げ物などの油です。あとコンビニの菓子パンにも悪い油は入っています。

それらに入っている悪い油は「トランス脂肪酸」と言われ、つまり狂った油なのです。

アメリカなんかではファストフードのフライヤーに溜まったスープを「発ガンスープ」と呼ぶくらいに体に悪いんです。ハゲどころの騒ぎじゃないですね。

しかしここで勘違いして欲しくないのが、油が全部髪に悪いわけではありません。あくまで悪い油が悪いわけで、「良い油」はむしろ積極敵に摂った方がいいのです。

人間の脳の70%は油でできています。良い油を摂ることで体の成長やエネルギー代謝を促し、ホルモンのバランスもよくなり、頭皮に良い油が流れ、髪の成長に繋がります。

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4.朝シャン

シャンプーすることで髪の油が取れてしまいます。その状態で外に出ると紫外線をもろに受けてダメージがはかりしれないです。

朝シャンする若者が増え、特に女性なんかは朝シャンもするし夜もシャンプーする方も多いのではないでしょうか。

しかしシャンプーをやり過ぎる事で、頭皮の防衛本能が働き皮脂の過剰分泌を招くことになります。

そしてたまりやすくなった皮脂が頭髪の毛穴に詰まり、毛根が死んで、ハゲます。

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5.間違ったヘアケア

シャンプーやリンス、トリートメントにパーマにスタイリング剤と、誤った使い方をすれば毛穴を塞いだり毛根にダメージを与えます。

これもまた女性なんかは特に注意ですね。

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6.喫煙・飲酒

タバコは厳禁ですね。いいことなんか1つもありません。ただの毒です。

男性ホルモンの増加、ハゲの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の増加、ニコチンによる血管収縮。ただの毒ですね。

一方飲酒の方ですが、こちらはタバコと違い、適量ならむしろ血行促進になるので薄毛対策に良いとされています。

ここで言う適量とは2合程度のお酒です。350mlの缶ビール1本くらいです。

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7.睡眠不足

美容に睡眠不足は大敵です。

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もちろん遺伝もハゲの原因の多くを占めるのですが、遺伝はどうしようもないことなので今回はあえて省きました。


ではハゲになる原因が分かったところで、ここからはハゲにならない為の予防策についてお話ししていきます。

ハゲ予防策

まだハゲていないけれど、最近ちょっと髪が細くなってきたな・・・以前よりボリュームがなくなったかも・・・抜け毛が多くなってきた気がする・・・。 そんなあなたは若ハゲの予防をしていきましょう。

幸いまだハゲが深刻化していないあなたは、これから紹介する事を実践していけば大事な髪を守っていけるはずです。

予防するために必要なことは沢山あるのですが、その中でも大事なポイントを8個にまとめました。

失ったものを取り戻すことよりも、今あるものを守る方が遙かに簡単です。だから今のうちから以下のことを守って下さい。


1.ストレス発散を心がける


ストレスがハゲを招くことはご承知だと思います。しかしストレスを溜めるなと言われても、現代社会においてストレスは切っても切れないもの。

だからストレスをゼロにしろとは言いません。

しかしそのストレスを溜めすぎてはいけません。定期的に発散することが大事です。

みなさんが好きなことをやればいいんです。友達と遊んだり、体を動かしたり、カラオケで大声で歌ったり、黙々と趣味にいそしんだり・・・。

あと、運動はとても効果的です。運動することで血流が良くなり健康な髪を保つことができます。ストレスも発散できるので適度な運動はいいですね。

仕事や勉強も大事ですけれど、自分の体が一番大事ですからね。思い詰めちゃあいけません。

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2.頭のツボを押す

頭のツボを押すことで頭皮の血行がよくなります。血行血行と言ってますが、血液の流れが悪くなると頭にまで伸びている毛細血管にまで血がいかなくなり、最悪は完全に塞がってしまうのです。

毛細血管が塞がってしまうともうそこには毛は生えてこなくなります。ハゲます。

閉じた毛細血管を復活させることもできるそうですが、その努力は大変です。まだある内に対策しておいた方が遙かに楽です。

そういう事なので頭のツボを押して血液の循環を良くすることはとても大事です。

その中でも大事なツボが3つあります。

百会(ひゃくえ)という頭のてっぺんにあるツボ。

風池(ふうち)という後頭部と首の付け根にあるツボ。

角孫(かくそん)という両耳の先端のすぐ上にそれぞれにあるツボ。

これらのツボを風呂上がりとかにマッサージするように押してやるだけで効果は抜群です。

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3.眼球を休ませる

パソコンにスマホと現代社会で生きる以上それらを使うなと言う方が無理な要求ですが、その代わり休憩を挟んでください。

仕事でパソコンを長時間使っている人は、目がショボショボしてきたな・・・肩がこってきたな・・・と思ったら、目薬をさしたりイスから立ち上がって軽くストレッチするだけで疲労の蓄積が全然変わります。

目の疲れにはアイマスクなど、暖かいタオルみたいなものを目に当ててじっくり休むことがとても効果的です。

視力低下にも繋がりますし、気分もリフレッシュでき、ストレス解消にもなるので途中休憩はとても大事です。

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4.カップ麺、ファストフード、コンビニの弁当・菓子パン、串カツなど揚げ物を控える


みなさんもこれらは体に悪いというイメージはなんとなく持っていると思います。

けれどいったいこれらの何が悪いのか、実は共通するものがあるのです。それが悪い油です。

ハゲになる原因で説明したのでここでは悪い油についての説明は割愛します。

しかし健康に悪い食べ物っておいしいものが多いので、いけないって思ってもついつい食べてしまいますよね。

だったら、もし昼にカップ麺を食べたら夕食は野菜を多めに食べるとか、飲み会で暴飲暴食しすぎたら翌日は昼食を抜くとかして体のバランスをとるように意識すれば健康は保つことができます。

いけない事は悪い食生活を習慣化することです。例えば昼は毎日コンビニパンだとか。仕事中はいつも缶コーヒーばかり飲んでいるとか。

考えるのが面倒かもしれませんが、毎日食べるものを変えていけば悪いものは体に蓄積されにくくなり、髪にとってもプラスになるでしょう

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5.ゴマ、鶏肉、レバー、乳製品、牡蠣、卵、ナッツ、納豆を食べる

髪を生みだす為に必要となる栄養素がタンパク質、鉄分、ビタミンB群が主となっていて、さらに亜鉛は薄毛対策にもなるのでおすすめです。

おすすめの料理はレバーと緑黄色野菜で作った野菜炒めだとか、豆腐にはイソフラボンが豊富に入っているので麻婆豆腐なんかも髪にいいですよ。

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6.シャンプー・リンス等は正しく使い、ヘアカラーやパーマは控える


シャンプーには全て界面活性剤という成分が入っています。

界面活性剤とは洗剤みたいなもので、頭皮に詰まった油やふけ等を落としてくれるのですが、実は諸刃の剣でもあるのです。

シャンプーが洗剤みたいなものだということなら、当然、頭を洗ったときにしっかり落としておかないといけません。

シャンプーの洗い残しがあれば頭皮がかゆくなったりフケが多くなったりします。シャンプーは刺激の強い薬なので使い過ぎはよくありません。

シャンプーのコツは、直接頭につけるのではなく、手で泡立ててから頭につけ、指の腹でゆっくりマッサージするように頭皮をほぐす感じでやるといいでしょう。

あと、最近はやりのスカルプ系など頭皮に優しいシャンプーを使うとさらに効果的です。

それと気を付けてほしいのがリンスやコンディショナーですが、これらは毛髪のキューティクルをダメージから守るコーティング剤です。

それらを髪につけるのはいいですが、頭皮に付けてしまうと毛根の洗い残しに繋がり毛穴を塞いでしまうことになるので注意しましょう。

髪そのものに効果があるけれど、頭皮には悪いというイメージでよいでしょう。

余談ですが、入浴はリラックス効果や血流が良くなるので大事です。最近の若者はシャワーだけで入浴しない人が増えているので、できるだけゆっくり湯船に浸かりたいですね。

あと、ヘアカラーにパーマはあまりオススメできません。単純に髪を傷めます。それにヘアカラー液やパーマ液は頭皮につくと炎症を起こしハゲます。

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7.飲酒はほどほどに、喫煙は控えましょう


酒は2合程度ならむしろ血行促進になるので髪にとっていいです・・・が、のんべぇの人はついつい飲んじゃうじゃあないですか。

気を付けていても飲み会だとか人付き合いで飲み過ぎちゃうんだよ、というあなたは、せめておつまみに心を配るようにしましょう。

野菜を中心に食べたり、刺身や焼き魚を食べたり、できるだけ揚げ物は食べないように気を付けるなど。

そして飲み過ぎた翌日は飲み物はすべて水だけ飲むようにするとか、やっちまったと思ってもその後のケアを考えましょう。

で、タバコです。これはもうどうしようもないですね。やめてくださいとしか言えないです。

やめたくてもやめられないという人は、せめて本数を減らすとか。それでも無理だという人は仕方ないのでその他のことを実践して補いましょう。

重要なのは諦めないことです。

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8.睡眠をしっかりとる

忙しくなった現代社会。短眠ブームがあったりしますが、睡眠はちゃんと取った方がいいです。少なくとも髪にとっては。

それによく考えて下さい。新書などで紹介してる短眠を進めてる人ってみんな怪しい人ばかりじゃないですか?本当に医学的根拠なんてあるんですか?

バリバリ仕事してお金を稼ぐのも大事かもしれませんが、なんか本末転倒って感じです。いのちだいじに、ですよ。

ちなみに睡眠は、特に22時~2時の間は寝ていると効果的です。成長ホルモンの関係でその時間が一番髪が生えてくるんだそうです。

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と、大きく分けて以上の8つが薄毛予防のポイントになります。もしかしたら自分の髪そろそろヤバいんじゃないの、と思い始めた人は逆にいま気づけてよかったと思って実践してもらえるといいです。

では・・・もう既にハゲてしまった方々。

諦めないでください。泣かないでください。遅くはありません。

現代の科学の進歩は素晴らしい発展を遂げました。

薄毛についての研究も日々進んでいます。

いわば髪のプロ達が日夜研究の賜物によって生みだされた商品の数々から、育毛促進剤とサプリメントに分けて、本当に使えるものをご紹介していきます! 



1.育毛促進剤


リアップやDHCのものなど色々出ていますよね。

それぞれ個人の頭皮との相性があるので、どれがいいかは人によって変わってくると思いますが、お金を惜しまず評価の高いできるだけいいものを使ったほうがいいです。

むしろ安物の変なのを使うくらいなら、使わない方がマシだと思います。余計にハゲることになります。

高いというのはそれだけ効果があるということですし、評判がいいものというのはそれだけ多くの人の頭皮と相性が良く実績を出してきた証拠です。


例えばPersona(ペルソナ)

Personaは全く新しい、「遺伝子検査付き育毛剤」なのです。

ユーザーの遺伝子を調べ、その結果から14~28種類の天然由来成分を配合し、一人一人に合った育毛剤を提供するというもの。

私たち1人1人の遺伝子は全く違います。

当然、育毛剤だって人によって合う合わないの相性があります。

このPersonaはあなただけに照準を合わせて送られる育毛剤なので抜群の効果を発揮するでしょう。



続いては、「琥珀パワーエキス和漢」

厳選された7種類の和漢エキスで、使用者の70%が使用3ヶ月で効果を実感しています。

長く使用し続けるほどにお得な、「定期コース」がおすすめです。




そして最後にお勧めするのは「Kenomika」

世界毛髪研究会議で最優秀賞を受賞した、世界一使いたい女性用育毛剤です。

無添加、アルコールフリー、防腐剤フリーで、体に優しく育毛の為の成分のみ届けるようにこだわって作られた育毛剤です。

育毛剤を使うならこれらがお勧めです。




2.サプリメント・内服薬

サプリメントや内服薬によって男性ホルモンを男性ホルモンを抑え、髪を生やそうというものです。
失った髪を戻すのは至難の業ではありません。しかし現代科学が発達した今、髪に対するアプローチは進化を遂げました。薬の力で髪を取り戻しましょう。

日本の病院やクリニックではプロペシアという髪が生える内服薬を処方してくれます。

近年では薄毛・AGA治療のクリニックが増えてきているので、悩んでいる方は一度来院してみるのも良いかもしれません。



しかしプロペシアの処方は保険適用外で値段が8000円くらいする高価なものです。

なのでプロペシアと同じような効果がある、フィンペシアやエフペシア、デュタスなどを海外から取り寄せて使用するという方法もありです。

いずれも値段がプロペシアよりかなり安いのでオススメです。

サプリメントでは、亜鉛や大豆イソフラボンやノコギリヤシやマルチビタミンなどを摂るといいでしょう。

しかしそれらのサプリメントをDHCなどでバラバラに摂るのもいいですが、全てが1つにまとまった発毛専用のサプリメントを摂取するほうがより効果的です。

育毛サプリとしてはBOSTONが有名どころで、その効果も高いです。



 

と、以上が薄毛対策の育毛剤とサプリメントの紹介でした。



では補足として、どうしても薄毛で悩んで悩んで困っている方へ究極的なアドバイスを。

それは、
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・ハゲていることを気にしない

です。

ある意味、ハゲている方にとって最も重要な事がこれだと思います。

これが1つの真理です。


ここまで薄髪対策について散々語ってきましたが、抜け毛に多少は大らかな心を持つメンタルも必要です。

ストレスで抜け毛は増えます。それはもう重々承知だと思います。

しかし抜け毛が増えるとその分ストレスも増大しますよね。

そうなるとまた抜け毛の量がいっそう増えてしまいます。

ストレスもますます強くなり、そしてまた・・・

もう卵が先かニワトリが先か分からない状態です。

少しくらい抜けたってなんだあ!

人は一日、50~100本くらいの毛は抜けるのが正常なんだ!

たとえそれが通常より少し多くてもなんだ!

また新しい髪の毛の赤ちゃんが生まれてくると考えればいいんだ!

命は巡り巡ってゆく。

そんなに悩まなくてもいいんだよ。ハゲてたって別に悪いことじゃあない。胸を張って生きていけばいいんだよ。

そのうえでゆっくりと、自分のペースで髪を取り戻していけばいいんじゃないかな。

髪も死んで、また生まれゆく。

さぁ、あなたも生まれ変わって大らかな心で新しい人生を歩みましょう!

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最後に


最近薄毛に悩んでいる方、そしてもう既にハゲてしまったとしても諦めないでください!

泣かないでください!

いつだって遅すぎる時なんてありません。

髪が欲しいと思った時からがあなたの髪物語の始まりです!